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当サイトでは月額1000円(リンク貼り付け)からゴルフショップ様の広告掲載を受け付けております。 ご希望の方はお問合せからよろしくお願い致します。| ゴルフスミノエ | 大阪府大阪市住之江区泉1丁目1−82 |
| リサイクルマスタージャパン | 大阪府大阪市北区本庄西3丁目2−20 |
| (株)メンバーズゴルフサービス | 大阪府大阪市北区梅田1丁目2−2 |
| エルニコ | 大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目4−30 |
| ゴルフショップティーアップ | 大阪府大阪市北区梅田1丁目3−1 |
| ぴあウォークヨコタ | 大阪府大阪市東淀川区上新庄3丁目19−38 |
| IBS石井スポーツ(株)ゴルフショップ | 大阪府大阪市北区梅田1丁目2−2 |
| アイフィー | 大阪府大阪市中央区瓦町2丁目2−7 |
| (株)あうん | 大阪府大阪市平野区瓜破東1丁目5−66 |
| (株)アスキュー | 大阪府大阪市中央区常盤町1丁目3−8 |
| アメリカン倶楽部大阪堂島店 | 大阪府大阪市北区堂島1丁目 |
| アメリカン倶楽部大阪本町店 | 大阪府大阪市中央区本町2丁目3−4 |
| アメリカン倶楽部大阪御堂筋店 | 大阪府大阪市中央区平野町4丁目2−18 |
| (株)アワザゴルフ大正店 | 大阪府大阪市大正区千島1丁目1−41 |
| (株)アワザゴルフ本店 | 大阪府大阪市西区立売堀1丁目9−34 |
| (株)IOMIC | 大阪府大阪市中央区島之内1丁目17−16−1001 |
| 上六ゴルフショップ | 大阪府大阪市天王寺区東高津町1−30−1F−5 |
| M・USPORTS/OAPプラザ店 | 大阪府大阪市北区天満橋1丁目8−30 |
| M・USPORTS/北新地店 | 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目2−32 |
| M・USPORTS心斎橋店 | 大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目6−29 |
| 岡屋(株) | 大阪府大阪市淀川区西中島4丁目12−9 |
| オガワゴルフ | 大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町4−2−106 |
| 北側物産(株)/物流センター | 大阪府大阪市平野区平野西1丁目7−12 |
| 北側物産(株)/本社 | 大阪府大阪市平野区平野西1丁目7−12 |
| (株)共栄ゴルフ商会 | 大阪府大阪市北区神山町1−3 |
| キラファクトリー | 大阪府大阪市阿倍野区万代1丁目1−23 |
| クロマックスゴルフボールジャパン(株) | 大阪府大阪市城東区放出西3丁目7−3 |
| (株)グリーンフィールド関西 | 大阪府大阪市城東区東中浜3丁目4−12−201 |
| 小谷プロゴルフショップ | 大阪府大阪市天王寺区大道3丁目7−1 |
| ゴルシス(株) | 大阪府大阪市平野区喜連5丁目8−33 |
| ゴルフアシスト千蔵 | 大阪府大阪市旭区千林2丁目14−21 |
| ゴルフギャレーヂ | 大阪府大阪市北区長柄東2丁目1−21−103 |
| ゴルフグッズエイ・アンド・エイチ | 大阪府大阪市都島区都島本通2丁目16−12 |
| ゴルフ工房JMB | 大阪府大阪市生野区新今里2丁目13−19 |
| ゴルフショップおかだ | 大阪府大阪市淀川区東三国6丁目1−30−102 |
| ゴルフショップサンディー | 大阪府大阪市西区北堀江2丁目1−15 |
| ゴルフショップジャンボ | 大阪府大阪市大正区三軒家東1丁目3−10 |
| ゴルフショップスタジアム1995 | 大阪府大阪市住之江区東加賀屋2丁目15−5 |
| GOLFSHOPZONE | 大阪府大阪市住吉区万代東2丁目3−16−4 |
| GOLFSHOP本間&工房 | 大阪府大阪市淀川区三津屋南3丁目20−40 |
| ゴルフJKA | 大阪府大阪市城東区今福東1丁目8−3 |
| ゴルフジャパン | 大阪府大阪市大正区三軒家東6丁目8−17 |
| ゴルフスペースダトマ | 大阪府大阪市中央区平野町2丁目1−2−4F−A |
| ゴルフスミタニ | 大阪府大阪市中央区島之内1丁目15−30 |
| ゴルフセレクト住之江 | 大阪府大阪市住之江区柴谷1丁目2−11 |
| ゴルフ谷川 | 大阪府大阪市淀川区三津屋北1丁目11−15 |
| ゴルフナビーズ | 大阪府大阪市生野区巽中3丁目16−17 |
| ゴルフの館 | 大阪府大阪市中央区南久宝寺町3丁目3−11 |
| ゴルフパークス | 大阪府大阪市中央区上本町西1丁目2−14 |
| ゴルフパートナー/なにわ筋長堀店 | 大阪府大阪市西区北堀江1丁目22−14 |
| (株)ゴルフパートナー東住吉湯里店 | 大阪府大阪市東住吉区湯里6丁目6−22 |
| ゴルフパートナー本町店 | 大阪府大阪市中央区本町3丁目4−10 |
| ゴルフパートナーR26住之江店 | 大阪府大阪市住之江区浜口西3丁目5−27−101 |
| ゴルフパラダイス長吉長原店 | 大阪府大阪市平野区長吉出戸8丁目1−5 |
| ゴルフパラダイスR43今宮店 | 大阪府大阪市西成区南開1丁目1−2 |
| ゴルフ5住之江店 | 大阪府大阪市住之江区泉1丁目1−100 |
| ゴルフ5天王寺店 | 大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南1丁目9−1 |
| ゴルフ5長吉長原店 | 大阪府大阪市平野区長吉長原4丁目18−23 |
| ゴルフ5放出店 | 大阪府大阪市城東区放出西2丁目19−17 |
お役立ち情報
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wiki
ゴルフ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ゴルフ(スコットランド語: Gowf, 英語: Golf)は、コース(Course)においてクラブ(Club)といわれる道具で静止したボール(Ball)を打ち、ホール(Hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種。漢字では孔球と表記する。
概説
静止したボールを打つため簡単そうに思えるが、対戦相手と打ち合う球技ではないため、精神力が重要とされ、精神力7割技術力3割とも言われている。プロゴルファーでさえ、プレッシャーのためわずか30cmのパットを外すこともある。 基本的に個人で行う球技だが、団体戦もある。個人戦の場合においても、競技者とコースを同伴するキャディがいる。キャディはクラブを持ち運びするだけではなく、競技者にアドバイスできる唯一の存在となる。名選手の陰に名キャディありとも言われる。 アマチュアにおいてもプロゴルファーを目指すのでもない限り、中高年から始めることも可能で、比較的高齢となってもプレーを楽しめる。自分の年齢よりも低い打数で1ラウンドを終了(エイジ・シュート)した者は、「エイジ・シューター」と呼ばれ、ゴルファーの尊敬を集める。 ホールインワン(1打でカップに入れること)の達成者はゴルファーの羨望の的となる。アマチュアゴルファーがホールインワンを達成した場合には、記念としてゴルフ場の記念植樹やパーティーなどを開く事が慣習になっているために、その出費に備えて、ホールインワン保険に加入する者もいる。一方、日本のみ、プロの試合でホールインワンを達成すると、達成した選手に特別賞のホールインワン賞(賞金・賞品)が贈呈される。 普通にプレイしようとすると、用具代やプレイ代、会員権などの費用がかかりがちなスポーツであり、経済的余裕がある者が主に楽しむ競技である。
* 日本では全般的にプレイ代、会員権などの費用が高額だが、欧米には高級名門ゴルフ場以外にも、パブリック式の比較的低廉な費用でプレイを楽しめるゴルフ場も多い。
* このため、日本では純粋にスポーツとして楽しむというよりも、主に業務での取引先企業などの接待が絡んだゴルフのプレイも数多く行われる。またいわゆる名門クラブの会員資格は、プレイではなく投機の対象となる事が多い。 * 日本においてはプレイヤーはプレイごとゴルフ場利用税が課される。ただし国体の試合や未成年者は免除される。
歴史
イギリス発祥の紳士のスポーツとして知られるが、その起源についてはスコットランドを筆頭に、オランダ、中国など世界各地に発祥説があり、定説がない。
* 北欧起源の「コルフ」という、「打った球を柱に当てるスポーツ」が、スコットランドに伝わったとする説。
* オランダの「フットコルフェン」から来ている説。近年、オランダからスコットランドへのゴルフボール輸出書類が発見され、起源として有力視されるようになった。
* 中国の元の時代の書物「丸経」に記載されている捶丸(ついわん)という競技を起源とする説。捶丸については、中国の学者が五代十国の時代にまで遡るという説を出している。
初期のゴルフでは現在のような整備されたコースはなく、モグラの穴を利用してゴルフを楽しんでいたといわれる。またスコットランド地方でゴルフという競技が確立した頃は、パーという概念は存在していなかった。何故なら2名のゴルファーが1ホールごとにホール内での打数により勝ち負け(同じ打数の場合、そのホールは引き分け)を決め、18ホールまでにどちらが多くのホールで勝ったかを競うマッチプレー方式で行なわれていたため、それぞれのホールに規定打数を決める必要が無かったからである。 マッチプレーは2名で競技する場合はホールごとに勝ち負けが決まるため単純明快だったが、より多くのゴルファーによる試合では優勝者を決めるまでに 18ホールの試合を何回も繰り返す必要があり、やがて多人数で競う場合には順位付けがし易い、予め定められたホールをまわった時点の打数(ストローク)の合計を競うストロークプレー方式が広まるようになった。ストロークプレーが主流になると、それまでコースごとにまちまちだった18ホールの合計距離などに対し、画一した規格を決める必要が出てきたため、全てのホールに対し既定打数を決めて、コースごとの合計既定打数による比較がし易いように定めたのが、パーの起源である。
ルール
1ホール
通常4人1組でコースを回る。最初のホールでの第一打の順序を決める方法はルールに無いため、くじ引きで順序を決定する事が多い。競技の場合は競技主催者の指定打順による。第一打後は、ホールから遠い競技者から順に打つ。 まず、ティーインググラウンド(第一打の打ち出し地点)からティーショットを行う。ティーショットの打順は最初はくじ引き等により決定されるが、その後は、前ホールの成績順に行う。ティーショットでは通常フェアウェイにボールが止まることを目標にする。ティーショットが届きそうなところには、フェアウェイバンカーや池といったハザード(障害)が設置されていたり、コースが左右に曲がっていたり(各々左ドッグレッグ、右ドッグレッグと言う)するので、安全にハザードの手前を狙うか、危険を冒して距離を稼ぎグリーンに近づくことを狙うのかを選択する。このように選択を行うことがゴルフの醍醐味の一つであり、精神力が重要といわれる所以である。 次に、ホール(カップ)があるグリーンに届きそうであれば狙う。しかし、敢えてグリーンを直接狙わず、近くまでショットし、次のショットでグリーンに乗せる場合がある。これを刻むという。この理由は、グリーンの周りにはバンカーなどのハザードが設置されているため、ティーインググラウンド方向だけが安全で他の方向は危険な作りになっているからである。グリーンの周りからグリーンを狙う打撃をアプローチショットと呼ぶ。グリーンが狙えない場合は、引き続きフェアウェイにボールが止まることを目標にショットを行う。この場合においても、例えば残り300ヤードの場合に250ヤード飛ぶ選手であっても敢えて200ヤードしか飛ばさず100ヤードを残すという場合がよくある。これは、ハーフスイングで飛ばす距離(この場合50ヤードとなる)を残すと打撃に加減が必要となり難しくなるので、それより、フルスイングできる距離(この場合100ヤード)を残したほうが打撃に加減が必要ないため打ちやすく好結果が期待できるという判断である。 グリーンではパターと呼ばれるクラブで、ボールを転がすパットと呼ばれる打撃を行う。平坦で傾斜のないグリーンは少なく、大抵は傾斜や複雑な芝目がある場合が多い。これらグリーンの状況を読みきって、パットを行うことはゴルフの醍醐味の一つである。打撃の動作としては非常に簡単だが、プレッシャーのためにプロでもよくミスを犯す。極端な場合、パット自体ができなくなる「イップス」と呼ばれる精神病の1種とも言える状態になる人もいる。 各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、この打数と等しい打数でホールに入れることをパー(Par)という。以下、1打少ないことをバーディー(Birdie)、2打少ないことをイーグル(Eagle)、3打少ないことをアルバトロス(Albatross)又はダブルイーグル(Double eagle)、4打少ないことをコンドル(Condor)又はダブルアルバトロス(Double albatoross)やトリプルイーグル(Triple eagle)と呼ぶ。また、一つのホールに1打で入れることを、ホールインワン(Hole in one)又はエース(Ace)と呼ぶ。逆に1打多い場合は、ボギー(Bogey)。以下、打数が増えるごとに、ダブルボギー(Double bogey)、トリプルボギー(Triple bogey)と呼ぶ。 バーディーは小鳥、イーグルは鷲、アルバトロスはアホウドリと、鳥の大きさの違いから名付けられた。 各ホール終了後、次のホールでの第一打は直前のホールで打数の少なかったプレイヤーから行う。同打数の場合はさらに一つ前のホールでの打順の早いほうになる。最初にティーショットを打つ者を、オナー(Honor)とも呼ぶ。
1ラウンド
通常は1日で18ホールをプレーし、これを1ラウンドと呼ぶ。正式名称では1番から9番ホールを「フロント・ナイン」(Front nine)、10番から18番ホールを「バック・ナイン」(Back nine)というが、一般的にはフロント・ナインを「アウト」(Out)、バック・ナインを「イン」(In)と呼ぶことが多い。 18ホールのゴルフコースのパーは、72に設定されるのが一般的である。(パー5)が4つ、(パー4)が10、(パー3)が4つというのが標準的である。なお、総距離の短いコースの場合などには、パー71や70とされることもある。パー72に対して72打数の場合、イーブンパー(Even Par)という。パーより少なく71打数ならば1アンダー(1 under)、70打数ならば2アンダー、以下同様になる。逆に73打数ならば1オーバー(1 over)となり以上も同様になる。 アマチュアの場合男女が共にプレーできるよう、第一打の打ち出し地点(ティーインググラウンド)に距離的ハンディをつける場合が多い。また、1日で1.5ラウンド(27ホール)や2ラウンド(36ホール)のプレーをすることも珍しいことではない。
プロゴルフトーナメント
プロのトーナメント(大会)は、男子の場合4ラウンド(1日1ラウンド×4日間で、通常は木曜日〜日曜日開催)、女子の場合3ラウンド(1日1ラウンド×3日間で、通常は金曜日〜日曜日)のトータルスコアで争われる場合が多い。男子の4ラウンドの場合、最初の2ラウンド2日間を予選ラウンドと呼ぶ。予選ラウンドの上位何十名かだけが、残りの2ラウンドである決勝ラウンドに進める。決勝ラウンドに進めた者だけが、賞金をもらえる。 しかしながら、予選ラウンドから参加できるのは何らかのシード権(参加資格)を持った者だけであり、それ以外の者は前日もしくは前々日の予備予選から参加して、勝ち抜かなければ予選ラウンドすら参加できない。決勝ラウンドに進まなければ賞金は出ないので、賞金だけで生活の出来るのはごく一部のプロゴルファーだけである。ゴルフ講師などの副業で生活しているプロゴルファーも多い。 シード権は、「前年の獲得賞金ランキング上位者」、「前年の各トーナメント優勝者」、「クォリファイング・トーナメント(QT)上位者」などに与えられる。
ルールとマナー
イングランド起源のサッカーやラグビーと同様に基本的なルールは簡単である。ゴルフのルールは簡単に言えば「あるがままに打つ」が基本原則である。プロトーナメントにおいては競技委員がいるが、本来は自分の他には審判がいないスポーツである。ルール上はボールの交換のように他の競技者の確認が必要な場合もあるが、あくまでも競技者自身が審判でありルールはもちろんのことマナーを守ることが非常に重視されるので「紳士のスポーツ」と呼ばれている。 ルールは主に救済とペナルティに関する条項が定められている。救済として定められているのは、「ボールが何らかの理由で紛失したような場合に競技を続行できるようにする」ために定められたものである。主なものは、OB(ショットしたボールが、プレー領域の外に出ること。「Out of Bounds」の略)の場合は1打付加して打ち直し競技を続行しなければならない、ウォーターハザードの場合は1打付加してホールに近寄らないようにドロップして打ち競技を続行できる、動かせない障害物の場合はニアレストポイントでドロップして打てる、などがある。ペナルティとして定められているのは「あるがままの状態を維持せずに競技者に有利になるように状況を変えてしまった場合に科せられる罰」であり、たとえば、自分自身や自分の道具などに打球が当たった場合は、ボールの方向を変えた違反として2罰打を科せられる、などがある。 基本的には、自然のもの(木、草、岩)などはショットの障害となっても動かしたり壊したりしてはならず「あるがまま」に打たなければならない。対して、人工のものは障害物を避けるために救済が受けられる。「動かせない障害物」と「動かせる障害物」に分かれる。「動かせない障害物」はルールに従って救済が受けられ、規定に則ってボールを動かすことができる。「動かせる障害物」は障害物を動かしたり取り除いてもよい。枯葉等の些細な障害物は「ルースインペディメント」と呼び、ハザード以外では取り除いてもよい。 マナーとしては、ショットの際に作った地面の削れた跡(ディポット跡)を自分で直す、グリーン上ではグリーンを傷つけずに歩く、高い位置から落下したボールがグリーンに乗ったときに出来るグリーンの凹み(ボールマーク)を直す、バンカーではショット後に砂を均す、他の競技者のショットの際は静かにする、等がある。アマチュアで特に重要なのは、前の組に遅れずにプレーする、ショットの際に時間をかけすぎない、ボール探しに時間をかけすぎない(5分以内に見つからなければロストボール=OB扱いになる)、などが挙げられる。
ゴルフ用語
コース
コース (ゴルフ)、フェアウェイ、ラフ_(ゴルフ)、バンカー (ゴルフ)、およびグリーン (ゴルフ)を参照
スタート
* アウトスタート
1番ホールからスタート
* インスタート
10番ホールからスタート
ホールイン
パー4のコースを例にとると、1打で入れた場合、ホールインワン、2打で入れた場合、イーグル、3打目の場合バーディー、4打目の場合パー、5打目の場合ボギー、6打目の場合ダブルボギー、7打目の場合トリプルボギー、8打目の場合ダブルパーと呼ばれる。その他パー5のコースで2打で入れた場合(基準より3打少ない)アルバトロスと呼ばれる。下の表の用語の前の記号はゴルフ番組でよく使用される記号である。
ショット
ショット
ボールを打つこと= 打撃。
ティーショット
ティーインググラウンドからのショット。
アプローチショット
グリーンの周りからのショット。
バンカーショット
バンカーから脱出するショット。
パット
特にグリーン上でパターを用いてボールを打つこと。
キャリー
ショットされたボールの空中における飛距離。
ラン
ショットされたボールが、一度地面に接してから制止するまでの距離(弾んで空中に存在する分も含まれる)。
その他
アゲンスト
「向かい風」のこと。和製英語。無風状態よりキャリーが減ることがある。
フォロー
「追い風」のこと。和製英語。無風状態よりキャリーがより増えることがある。
局外者
競技者の意思とは関係なくボールを勝手に動かすカラスや、穴を掘ったりしてコースの形状を変えてしまう動物や物。風と水は局外者ではない。
ドッグレッグ
犬の足のように曲がったコースのこと。
ゴルフにおける和製英語
ゴルフでは野球などと並んで英語圏の外国人に通じない和製英語が多く使用されている。
シングル
ハンディキャップが一桁のプレーヤー。
カップ
hole
アゲンスト
英語の against (〜に逆らって)という意味の副詞から生まれた和製英語。英語では headwind などと言う。
フォロー
英語の follow (〜に従う)という意味の動詞から生まれた和製英語。英語では tailwind などと言う。
フック / スライス
打球が左/右へ曲がること。英語では bend to left/right など表現する。
技術
クラブにより打撃されたボールには、様々なスピンが加わる。右打ちの者を基準にすると、右回転のスピンがボールに加われば、ボールは右方向に曲線的にそれていく。このボールをスライスと呼ぶ。逆に左にそれていくのは、フックと呼ばれる。クラブのスイングは、高速で行われるため、常に直線的なボールを打つのは困難である。したがって、プロや上級者は、意識的にどちらかの曲がりが一定幅に収まるようにコントロールしている。このコントロールされたスライスをフェードと呼び、コントロールされたフックをドローと呼ぶ。球の進行方向に対して逆方向への回転になることから、スライスは球が止まりやすく、正方向への回転となるフックは球の転がりが持続する傾向が強い。
用具
クラブの使用は、1人14本までに制限されている。しかし、14本以内なら何本でも入れていい。つまり、クラブ2本だけでも、同じ種類のものを2本持ってもいい。通常のクラブセットは、ウッドと呼ばれるクラブが3、4本、アイアンと呼ばれるクラブが8、9本、パターが1本の組み合わせが多い。各クラブはそれぞれ想定された飛距離を打ちやすく作られており、プレーヤーは長い距離を打つ場合と短い距離を打つ場合でクラブを使い分け、長いクラブで長距離を、短いクラブでは短い距離を狙う。通常、長いクラブほど扱いが難しくなる。 ヘッドの打撃面であるクラブフェイスと地面に対する垂直線からなる角度をロフト角といい、これが弾道の高さが決定する主な要因である。 クラブは、ヘッド、シャフト及びグリップの各部分から構成される。ヘッドは、ウッドにあっては従来は、パーシモン(柿の木)など木製が使われ名称の語源となっていたが、近年はチタンなどメタル製やカーボンとメタルの複合製に取って代わられた。シャフトも、従前のヒッコリー(木製)シャフトから変化し、ステンレス製や繊維強化プラスチック製のものが採用されている。グリップには、滑り止めのため皮革やゴム等が巻かれている。 クラブは大きくウッドとアイアンに区別されるが、アイアンとウッドの中間的特性を持つユーティリティと呼ばれるクラブも存在し、クラブのセッティングをゴルファーの特徴に合わせて多彩にしている。 クラブには数字による番手が付けられているものがあるが、これらは番号が大きいほど短い距離を打つためにデザインされている。
ウッド
従来は、ヘッドはパーシモン(柿の木)など木製が主流だったが、ステンレスに取って代わり、また、現在はチタン合金カーボンファイバーとメタルの複合製品などが使われる。金属製であっても、呼称はウッドである。
1番ウッド(ドライバー、1W)
飛距離が出るため、長いコースでの第1打に使用される。
2番ウッド(ブラッシー、2W)
近年では使用する競技者は少ない。
3番ウッド(スプーン、3W)
4番ウッド(バッフィー、4W)
5番ウッド(クリーク、5W)
6番〜 7番、9番、11番と奇数番手が多い。これらをショートウッドとも呼ぶ。
1番ウッド以外を総称してフェアウェイウッド(FW)とも呼ぶ。ティからの使用に限らず、フェアウェイから使用することを意図されているクラブであり、ロングアイアンの代替となる。
ハイブリッド
ハイブリッド(HB)は、ウッドとアイアンの中間の形のクラブで、形状はウッド型である。ヘッドの部分にはある程度の厚みがあるが、フェアウェイウッドほど大きくもなく、ユーティリティとアイアンほど小さく(薄く)もない。フェアウェイウッドをアイアン風にソールなどを厚くしたような形である。
ユーティリティ
ユーティリティ(UT)は、ウッドとアイアンの中間の形のクラブで、形状はアイアン型である。ヘッドの部分にはある程度の厚みがあるが、フェアウェイウッドとハイブリッドほど大きくもなく、アイアンほど小さく(薄く)もない。さまざまな工夫がなされていて、製作ブランドごとに特色があり、ヘッドを中空構造にしたり、ポケットキャビティー型にしたりと、一般的に難しいとされているロングアイアンを簡単にしたものである。
※日本においてはハイブリッド、ユーティリティ共にユーティリティと称されるのが一般的だが、米国においては上記記述の如く、ウッド型ユーティリティはハイブリッド、アイアン型をユーティリティと称するのが相場になっている。
アイアン
クラブのうち球を当てる部分が鉄製だったため「Iron」[1]と呼ばれるものを指す。概してシャフトへの取り付け部分となる「ホーゼル」と呼ばれる筒状の部分と、ゴルフボールへの接触面となる薄い板状で溝のある「フェイス面」とで構成されるクラブヘッドをもつ。ウッドクラブ同様数字で区分されるものの他に「ウェッジ」と呼ばれる比較的短距離用のクラブがある。
素材・構造
名前の通りクラブヘッドはそのほとんどが鉄製で、製造コストと製品精度との兼ね合いからプレス製法を用い旧来からの形状が受け継がれていたが、カーステン・ソルハイム(PING社の創業者)が、自身が開発したパターの理論を応用し、「フェイス面」の背面を切削することにより重心点付近の重量を周辺部へ配分したアイアンを製作したことにより変化が見られるようになる。後に「キャビティ」と呼ばれるようになるこの構造は、球を「フェイス面」上の重心点、所謂”芯”を多少はずれて捉えた場合においても、距離の損失および方向性の安定が高く、なおかつ打球の上を容易とする構造は評価されたが、1個1個削り出す作業が製造コストを著しく増加させたため、砂型に鋳鉄を流し込む鋳造製法が選択されることとなった。このような製法上の理由により、欧米では伝承形である背面が平らかわずかな盛り上がりを持つ「マッスルバック」アイアンは従来どおり鍛造に向く鉄製が継続され、一方、新型「キャビティバック」アイアンは鋳造後も表面の腐食を防ぐクロムメッキの必要がないSUS鋼(ステンレス)の採用が一般的となり量産され、アマチュアゴルファーに広まった後、上級者、プロゴルファーにも波及した。 日本においては「マッスルバック」が上級者およびプロゴルファーらが好む、手から伝わる打撃時の感触いわゆる「打感」重視で、軟鉄[2]を「キャビティバック」アイアンに採用した製品が生産されるようになった。欧米では価格が障壁となり存在が難しかったこの組み合わせは、富裕層のほか、高価格製品の購入を躊躇わない顧客には問題なく受け入れられたとみえ、一般的なアイアンとなっている。 その後、ヘッドの低重心化・大型化などに伴うカーボンファイバーやチタン合金などの素材の採用や、更に周辺重量配分を推し進めたボックスキャビティ構造などが登場している。
番手について
1-9番アイアン
近年プロゴルファーの間でも1、2番アイアンはほとんど使われなくなり、3、4番アイアンにもその流れは波及してきている。これらロフト角の少ないアイアンの代わりに、使い方が易しいとされているウッドクラブやハイブリッド、ユーティリティクラブをクラブセットの中に加えるのが一般的である。
名称
ウッドほど一般に使用されないがアイアンにも番手ごとに以下のような名称がある。
1I ドライビング・アイアン
2I ミッド・アイアン
3I ミッド・マッシー
4I マッシー・アイアン
5I マッシー
6I スペード・マッシー
7I マッシー・ニブリック
8I ピッチング・ニブリック
9I ニブリック
PW ピッチング・ウェッジ
AW アプローチ・ウェッジ
SW サンド・ウェッジ
LW ロブ・ウェッジ
パター
グリーン上では、通常「パター」と呼ばれるクラブを使用する。ルール上は使用制限がなくパターに限られないが、グリーン面の保護という観点から、通常ローカルルールにてパター以外の使用が規制されている。2000年頃からシャフトが非常に長い長尺パターが登場している。 ボールを転がすことを目的としたクラブであり、ロフト角がほぼ付けられていないのが特徴である。
クラブのスペックの名称
* クラブ長さ、クラブ重さ、バランス
* ロフト角、ライ角、ヘッド体積、重心深度、重心距離、慣性モーメント、反発係数
* シャフト、シャフトフレックス、シャフト重さ、シャフトトルク、シャフト調子
ゴルフボール
球の直径は1.680インチ以上と定められている。
表面にある無数のくぼみはディンプルと呼ばれ、気流の圧力抵抗を下げ軌道を安定させる効果がある。テーラーホブソンのエンジニア、ウィリアム・テーラーが1905年に発明した。
表面の材質により、ディスタンス系とスピン系に大きく分けられる。ディスタンス系はスピンがかかりにくいのでボールが曲がりにくく、また、ドライバーショットなどで距離を稼ぐことができる。反面、スピン系は飛距離はある程度犠牲になるが弾道を意図的にコントロールしやすく、またバックスピンを利用してグリーン上にボールを止めるショットを打ちやすい。一般的にはボールを曲げてしまいがちな初級〜中級者にはディスタンス系、スピンによって弾道を意図的にコントロールできる上級者にはスピン系が好まれる。
その他
ゴルフバッグ
クラブなどのゴルフ用具を持ち運ぶために使用する。
グローブ
いわゆる手袋。利き手でない方の手のみに着用することが多い。
スパイク
ゴルフは基本的に芝の上で行うが、長さのある芝は滑りやすいため、スパイクの着用は必須である。金属ポイントのものとポイントレス(プラスチックポイント)のものがある。近年、金属ポイントを禁止しているコースがほとんどである。グリーン上ではスパイクで芝を傷つけずに歩くことがマナーとして求められる。
ティー
ティーショットの際にボールを持ち上げて打ちやすくするための台となる木製や樹脂製の5〜10cm程度の長さで杭状の道具。使用しなくても良いし、ルールに規定はないためマナー上などの問題がなければ、何を使用しても良い。
マーク(マーカー)
主にグリーン上でボールを取り上げる際に、代わりに目印として置いておくもの。コイン様の小さな円盤か、地面に差し込む突起のついた大きめの画鋲のような形状をしている。金属かプラスチック製で1cmほどの大きさ。
カート
ゴルフバッグや競技者を運ぶための小型のコース用の車を広く指す。プロの場合、ゴルフバッグは通常キャディが持つが、アマチュアでは4人1組の競技者に対してキャディは1人の場合がほとんどであり、いないことも多いため、ゴルフバッグを運ぶために利用されている。アメリカやイギリスでは競技者が自分のゴルフバッグだけを載せて自分で動かしていくカートもよく見られる。日本では4人分のゴルフバッグが全て積み込め、電動で動くカートがよく見られる。 2人または4人の競技者が乗り込める乗用カートもある。Golf cart
プロの大会
メジャートーナメント
世界4大大会をメジャートーナメントと呼ぶ。4大大会(シニアは、5大大会)を1シーズンですべて優勝することを「グランドスラム」という。これを生涯のうちで達成することを「キャリア・グランドスラム」という。
* 男子
o マスターズ・トーナメント
o 全米オープン
o 全英オープン
o 全米プロゴルフ選手権
* 男子シニア(50歳以上)
o 全米シニアプロゴルフ選手権
o シニア・プレーヤーズ選手権
o 全英シニアオープン
o 全米シニアオープン
o ザ・トラディション
* 女子
o クラフト・ナビスコ選手権
o 全米女子プロゴルフ選手権
o 全米女子オープン
o 全英女子オープン
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女子(LPGA)ツアーにおいては、2000年まで4大大会のひとつだったデュモーリエ・クラシックを合わせた5大会で優勝することを“スーパー・グランドスラム”という。ただし「デュモーリエ・クラシックの優勝経験者」が全英女子オープンで優勝した場合にしか成立しない(2002年にカリー・ウェブが達成)。女子のメジャー大会は長い歴史を通じて何度も変わってきたため、その複雑な事情を反映した用語のひとつと言える。
世界の主要ゴルフツアー
メジャーを含む多くの大会を一つにまとめツアーと呼び、賞金王を決める。賞金ランキングは来シーズンのシード権と関係する場合が多い。
* 男子
o 全米プロゴルフ協会(PGAツアー)
+ 世界ゴルフ選手権
+ チャンピオンズツアー (Champions Tour)
o 欧州PGAツアー(PGA European Tour)
o 日本ゴルフツアー機構 (JGTO)
o オーストラリアプロゴルフツアー(PGAオーストラリア)
o アジアンツアー(Asian Tour)
o サンシャインツアー(南アフリカプロゴルフツアー)
o ライダーカップ(アメリカ・欧州代表対抗戦)
o プレジデンツカップ(アメリカ・国際代表対抗戦)
o ロイヤル・トロフィー(アジア・欧州代表対抗戦)
* 女子
o 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)
o 全米女子プロゴルフ協会(LPGAツアー)
o 欧州女子ゴルフツアー(LPGAヨーロッパ)
o ALPGツアー(オーストラリア)
o ソルハイムカップ(アメリカ・欧州代表対抗戦)
o レクサスカップ(アジア・国際代表対抗戦)
日本のメジャー大会
* 男子
o 日本プロゴルフ選手権大会
o 日本ゴルフツアー選手権
o 日本オープンゴルフ選手権競技
o ゴルフ日本シリーズ
* 女子
o ワールドレディスチャンピオンシップ
o 日本女子プロゴルフ選手権大会
o 日本女子オープンゴルフ選手権競技
o LPGAツアーチャンピオンシップ
Wikipediaより引用
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ゴルフ(スコットランド語: Gowf, 英語: Golf)は、コース(Course)においてクラブ(Club)といわれる道具で静止したボール(Ball)を打ち、ホール(Hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種。漢字では孔球と表記する。
概説
静止したボールを打つため簡単そうに思えるが、対戦相手と打ち合う球技ではないため、精神力が重要とされ、精神力7割技術力3割とも言われている。プロゴルファーでさえ、プレッシャーのためわずか30cmのパットを外すこともある。 基本的に個人で行う球技だが、団体戦もある。個人戦の場合においても、競技者とコースを同伴するキャディがいる。キャディはクラブを持ち運びするだけではなく、競技者にアドバイスできる唯一の存在となる。名選手の陰に名キャディありとも言われる。 アマチュアにおいてもプロゴルファーを目指すのでもない限り、中高年から始めることも可能で、比較的高齢となってもプレーを楽しめる。自分の年齢よりも低い打数で1ラウンドを終了(エイジ・シュート)した者は、「エイジ・シューター」と呼ばれ、ゴルファーの尊敬を集める。 ホールインワン(1打でカップに入れること)の達成者はゴルファーの羨望の的となる。アマチュアゴルファーがホールインワンを達成した場合には、記念としてゴルフ場の記念植樹やパーティーなどを開く事が慣習になっているために、その出費に備えて、ホールインワン保険に加入する者もいる。一方、日本のみ、プロの試合でホールインワンを達成すると、達成した選手に特別賞のホールインワン賞(賞金・賞品)が贈呈される。 普通にプレイしようとすると、用具代やプレイ代、会員権などの費用がかかりがちなスポーツであり、経済的余裕がある者が主に楽しむ競技である。
* 日本では全般的にプレイ代、会員権などの費用が高額だが、欧米には高級名門ゴルフ場以外にも、パブリック式の比較的低廉な費用でプレイを楽しめるゴルフ場も多い。
* このため、日本では純粋にスポーツとして楽しむというよりも、主に業務での取引先企業などの接待が絡んだゴルフのプレイも数多く行われる。またいわゆる名門クラブの会員資格は、プレイではなく投機の対象となる事が多い。 * 日本においてはプレイヤーはプレイごとゴルフ場利用税が課される。ただし国体の試合や未成年者は免除される。
歴史
イギリス発祥の紳士のスポーツとして知られるが、その起源についてはスコットランドを筆頭に、オランダ、中国など世界各地に発祥説があり、定説がない。
* 北欧起源の「コルフ」という、「打った球を柱に当てるスポーツ」が、スコットランドに伝わったとする説。
* オランダの「フットコルフェン」から来ている説。近年、オランダからスコットランドへのゴルフボール輸出書類が発見され、起源として有力視されるようになった。
* 中国の元の時代の書物「丸経」に記載されている捶丸(ついわん)という競技を起源とする説。捶丸については、中国の学者が五代十国の時代にまで遡るという説を出している。
初期のゴルフでは現在のような整備されたコースはなく、モグラの穴を利用してゴルフを楽しんでいたといわれる。またスコットランド地方でゴルフという競技が確立した頃は、パーという概念は存在していなかった。何故なら2名のゴルファーが1ホールごとにホール内での打数により勝ち負け(同じ打数の場合、そのホールは引き分け)を決め、18ホールまでにどちらが多くのホールで勝ったかを競うマッチプレー方式で行なわれていたため、それぞれのホールに規定打数を決める必要が無かったからである。 マッチプレーは2名で競技する場合はホールごとに勝ち負けが決まるため単純明快だったが、より多くのゴルファーによる試合では優勝者を決めるまでに 18ホールの試合を何回も繰り返す必要があり、やがて多人数で競う場合には順位付けがし易い、予め定められたホールをまわった時点の打数(ストローク)の合計を競うストロークプレー方式が広まるようになった。ストロークプレーが主流になると、それまでコースごとにまちまちだった18ホールの合計距離などに対し、画一した規格を決める必要が出てきたため、全てのホールに対し既定打数を決めて、コースごとの合計既定打数による比較がし易いように定めたのが、パーの起源である。
ルール
1ホール
通常4人1組でコースを回る。最初のホールでの第一打の順序を決める方法はルールに無いため、くじ引きで順序を決定する事が多い。競技の場合は競技主催者の指定打順による。第一打後は、ホールから遠い競技者から順に打つ。 まず、ティーインググラウンド(第一打の打ち出し地点)からティーショットを行う。ティーショットの打順は最初はくじ引き等により決定されるが、その後は、前ホールの成績順に行う。ティーショットでは通常フェアウェイにボールが止まることを目標にする。ティーショットが届きそうなところには、フェアウェイバンカーや池といったハザード(障害)が設置されていたり、コースが左右に曲がっていたり(各々左ドッグレッグ、右ドッグレッグと言う)するので、安全にハザードの手前を狙うか、危険を冒して距離を稼ぎグリーンに近づくことを狙うのかを選択する。このように選択を行うことがゴルフの醍醐味の一つであり、精神力が重要といわれる所以である。 次に、ホール(カップ)があるグリーンに届きそうであれば狙う。しかし、敢えてグリーンを直接狙わず、近くまでショットし、次のショットでグリーンに乗せる場合がある。これを刻むという。この理由は、グリーンの周りにはバンカーなどのハザードが設置されているため、ティーインググラウンド方向だけが安全で他の方向は危険な作りになっているからである。グリーンの周りからグリーンを狙う打撃をアプローチショットと呼ぶ。グリーンが狙えない場合は、引き続きフェアウェイにボールが止まることを目標にショットを行う。この場合においても、例えば残り300ヤードの場合に250ヤード飛ぶ選手であっても敢えて200ヤードしか飛ばさず100ヤードを残すという場合がよくある。これは、ハーフスイングで飛ばす距離(この場合50ヤードとなる)を残すと打撃に加減が必要となり難しくなるので、それより、フルスイングできる距離(この場合100ヤード)を残したほうが打撃に加減が必要ないため打ちやすく好結果が期待できるという判断である。 グリーンではパターと呼ばれるクラブで、ボールを転がすパットと呼ばれる打撃を行う。平坦で傾斜のないグリーンは少なく、大抵は傾斜や複雑な芝目がある場合が多い。これらグリーンの状況を読みきって、パットを行うことはゴルフの醍醐味の一つである。打撃の動作としては非常に簡単だが、プレッシャーのためにプロでもよくミスを犯す。極端な場合、パット自体ができなくなる「イップス」と呼ばれる精神病の1種とも言える状態になる人もいる。 各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、この打数と等しい打数でホールに入れることをパー(Par)という。以下、1打少ないことをバーディー(Birdie)、2打少ないことをイーグル(Eagle)、3打少ないことをアルバトロス(Albatross)又はダブルイーグル(Double eagle)、4打少ないことをコンドル(Condor)又はダブルアルバトロス(Double albatoross)やトリプルイーグル(Triple eagle)と呼ぶ。また、一つのホールに1打で入れることを、ホールインワン(Hole in one)又はエース(Ace)と呼ぶ。逆に1打多い場合は、ボギー(Bogey)。以下、打数が増えるごとに、ダブルボギー(Double bogey)、トリプルボギー(Triple bogey)と呼ぶ。 バーディーは小鳥、イーグルは鷲、アルバトロスはアホウドリと、鳥の大きさの違いから名付けられた。 各ホール終了後、次のホールでの第一打は直前のホールで打数の少なかったプレイヤーから行う。同打数の場合はさらに一つ前のホールでの打順の早いほうになる。最初にティーショットを打つ者を、オナー(Honor)とも呼ぶ。
1ラウンド
通常は1日で18ホールをプレーし、これを1ラウンドと呼ぶ。正式名称では1番から9番ホールを「フロント・ナイン」(Front nine)、10番から18番ホールを「バック・ナイン」(Back nine)というが、一般的にはフロント・ナインを「アウト」(Out)、バック・ナインを「イン」(In)と呼ぶことが多い。 18ホールのゴルフコースのパーは、72に設定されるのが一般的である。(パー5)が4つ、(パー4)が10、(パー3)が4つというのが標準的である。なお、総距離の短いコースの場合などには、パー71や70とされることもある。パー72に対して72打数の場合、イーブンパー(Even Par)という。パーより少なく71打数ならば1アンダー(1 under)、70打数ならば2アンダー、以下同様になる。逆に73打数ならば1オーバー(1 over)となり以上も同様になる。 アマチュアの場合男女が共にプレーできるよう、第一打の打ち出し地点(ティーインググラウンド)に距離的ハンディをつける場合が多い。また、1日で1.5ラウンド(27ホール)や2ラウンド(36ホール)のプレーをすることも珍しいことではない。
プロゴルフトーナメント
プロのトーナメント(大会)は、男子の場合4ラウンド(1日1ラウンド×4日間で、通常は木曜日〜日曜日開催)、女子の場合3ラウンド(1日1ラウンド×3日間で、通常は金曜日〜日曜日)のトータルスコアで争われる場合が多い。男子の4ラウンドの場合、最初の2ラウンド2日間を予選ラウンドと呼ぶ。予選ラウンドの上位何十名かだけが、残りの2ラウンドである決勝ラウンドに進める。決勝ラウンドに進めた者だけが、賞金をもらえる。 しかしながら、予選ラウンドから参加できるのは何らかのシード権(参加資格)を持った者だけであり、それ以外の者は前日もしくは前々日の予備予選から参加して、勝ち抜かなければ予選ラウンドすら参加できない。決勝ラウンドに進まなければ賞金は出ないので、賞金だけで生活の出来るのはごく一部のプロゴルファーだけである。ゴルフ講師などの副業で生活しているプロゴルファーも多い。 シード権は、「前年の獲得賞金ランキング上位者」、「前年の各トーナメント優勝者」、「クォリファイング・トーナメント(QT)上位者」などに与えられる。
ルールとマナー
イングランド起源のサッカーやラグビーと同様に基本的なルールは簡単である。ゴルフのルールは簡単に言えば「あるがままに打つ」が基本原則である。プロトーナメントにおいては競技委員がいるが、本来は自分の他には審判がいないスポーツである。ルール上はボールの交換のように他の競技者の確認が必要な場合もあるが、あくまでも競技者自身が審判でありルールはもちろんのことマナーを守ることが非常に重視されるので「紳士のスポーツ」と呼ばれている。 ルールは主に救済とペナルティに関する条項が定められている。救済として定められているのは、「ボールが何らかの理由で紛失したような場合に競技を続行できるようにする」ために定められたものである。主なものは、OB(ショットしたボールが、プレー領域の外に出ること。「Out of Bounds」の略)の場合は1打付加して打ち直し競技を続行しなければならない、ウォーターハザードの場合は1打付加してホールに近寄らないようにドロップして打ち競技を続行できる、動かせない障害物の場合はニアレストポイントでドロップして打てる、などがある。ペナルティとして定められているのは「あるがままの状態を維持せずに競技者に有利になるように状況を変えてしまった場合に科せられる罰」であり、たとえば、自分自身や自分の道具などに打球が当たった場合は、ボールの方向を変えた違反として2罰打を科せられる、などがある。 基本的には、自然のもの(木、草、岩)などはショットの障害となっても動かしたり壊したりしてはならず「あるがまま」に打たなければならない。対して、人工のものは障害物を避けるために救済が受けられる。「動かせない障害物」と「動かせる障害物」に分かれる。「動かせない障害物」はルールに従って救済が受けられ、規定に則ってボールを動かすことができる。「動かせる障害物」は障害物を動かしたり取り除いてもよい。枯葉等の些細な障害物は「ルースインペディメント」と呼び、ハザード以外では取り除いてもよい。 マナーとしては、ショットの際に作った地面の削れた跡(ディポット跡)を自分で直す、グリーン上ではグリーンを傷つけずに歩く、高い位置から落下したボールがグリーンに乗ったときに出来るグリーンの凹み(ボールマーク)を直す、バンカーではショット後に砂を均す、他の競技者のショットの際は静かにする、等がある。アマチュアで特に重要なのは、前の組に遅れずにプレーする、ショットの際に時間をかけすぎない、ボール探しに時間をかけすぎない(5分以内に見つからなければロストボール=OB扱いになる)、などが挙げられる。
ゴルフ用語
コース
コース (ゴルフ)、フェアウェイ、ラフ_(ゴルフ)、バンカー (ゴルフ)、およびグリーン (ゴルフ)を参照
スタート
* アウトスタート
1番ホールからスタート
* インスタート
10番ホールからスタート
ホールイン
パー4のコースを例にとると、1打で入れた場合、ホールインワン、2打で入れた場合、イーグル、3打目の場合バーディー、4打目の場合パー、5打目の場合ボギー、6打目の場合ダブルボギー、7打目の場合トリプルボギー、8打目の場合ダブルパーと呼ばれる。その他パー5のコースで2打で入れた場合(基準より3打少ない)アルバトロスと呼ばれる。下の表の用語の前の記号はゴルフ番組でよく使用される記号である。
ショット
ショット
ボールを打つこと= 打撃。
ティーショット
ティーインググラウンドからのショット。
アプローチショット
グリーンの周りからのショット。
バンカーショット
バンカーから脱出するショット。
パット
特にグリーン上でパターを用いてボールを打つこと。
キャリー
ショットされたボールの空中における飛距離。
ラン
ショットされたボールが、一度地面に接してから制止するまでの距離(弾んで空中に存在する分も含まれる)。
その他
アゲンスト
「向かい風」のこと。和製英語。無風状態よりキャリーが減ることがある。
フォロー
「追い風」のこと。和製英語。無風状態よりキャリーがより増えることがある。
局外者
競技者の意思とは関係なくボールを勝手に動かすカラスや、穴を掘ったりしてコースの形状を変えてしまう動物や物。風と水は局外者ではない。
ドッグレッグ
犬の足のように曲がったコースのこと。
ゴルフにおける和製英語
ゴルフでは野球などと並んで英語圏の外国人に通じない和製英語が多く使用されている。
シングル
ハンディキャップが一桁のプレーヤー。
カップ
hole
アゲンスト
英語の against (〜に逆らって)という意味の副詞から生まれた和製英語。英語では headwind などと言う。
フォロー
英語の follow (〜に従う)という意味の動詞から生まれた和製英語。英語では tailwind などと言う。
フック / スライス
打球が左/右へ曲がること。英語では bend to left/right など表現する。
技術
クラブにより打撃されたボールには、様々なスピンが加わる。右打ちの者を基準にすると、右回転のスピンがボールに加われば、ボールは右方向に曲線的にそれていく。このボールをスライスと呼ぶ。逆に左にそれていくのは、フックと呼ばれる。クラブのスイングは、高速で行われるため、常に直線的なボールを打つのは困難である。したがって、プロや上級者は、意識的にどちらかの曲がりが一定幅に収まるようにコントロールしている。このコントロールされたスライスをフェードと呼び、コントロールされたフックをドローと呼ぶ。球の進行方向に対して逆方向への回転になることから、スライスは球が止まりやすく、正方向への回転となるフックは球の転がりが持続する傾向が強い。
用具
クラブの使用は、1人14本までに制限されている。しかし、14本以内なら何本でも入れていい。つまり、クラブ2本だけでも、同じ種類のものを2本持ってもいい。通常のクラブセットは、ウッドと呼ばれるクラブが3、4本、アイアンと呼ばれるクラブが8、9本、パターが1本の組み合わせが多い。各クラブはそれぞれ想定された飛距離を打ちやすく作られており、プレーヤーは長い距離を打つ場合と短い距離を打つ場合でクラブを使い分け、長いクラブで長距離を、短いクラブでは短い距離を狙う。通常、長いクラブほど扱いが難しくなる。 ヘッドの打撃面であるクラブフェイスと地面に対する垂直線からなる角度をロフト角といい、これが弾道の高さが決定する主な要因である。 クラブは、ヘッド、シャフト及びグリップの各部分から構成される。ヘッドは、ウッドにあっては従来は、パーシモン(柿の木)など木製が使われ名称の語源となっていたが、近年はチタンなどメタル製やカーボンとメタルの複合製に取って代わられた。シャフトも、従前のヒッコリー(木製)シャフトから変化し、ステンレス製や繊維強化プラスチック製のものが採用されている。グリップには、滑り止めのため皮革やゴム等が巻かれている。 クラブは大きくウッドとアイアンに区別されるが、アイアンとウッドの中間的特性を持つユーティリティと呼ばれるクラブも存在し、クラブのセッティングをゴルファーの特徴に合わせて多彩にしている。 クラブには数字による番手が付けられているものがあるが、これらは番号が大きいほど短い距離を打つためにデザインされている。
ウッド
従来は、ヘッドはパーシモン(柿の木)など木製が主流だったが、ステンレスに取って代わり、また、現在はチタン合金カーボンファイバーとメタルの複合製品などが使われる。金属製であっても、呼称はウッドである。
1番ウッド(ドライバー、1W)
飛距離が出るため、長いコースでの第1打に使用される。
2番ウッド(ブラッシー、2W)
近年では使用する競技者は少ない。
3番ウッド(スプーン、3W)
4番ウッド(バッフィー、4W)
5番ウッド(クリーク、5W)
6番〜 7番、9番、11番と奇数番手が多い。これらをショートウッドとも呼ぶ。
1番ウッド以外を総称してフェアウェイウッド(FW)とも呼ぶ。ティからの使用に限らず、フェアウェイから使用することを意図されているクラブであり、ロングアイアンの代替となる。
ハイブリッド
ハイブリッド(HB)は、ウッドとアイアンの中間の形のクラブで、形状はウッド型である。ヘッドの部分にはある程度の厚みがあるが、フェアウェイウッドほど大きくもなく、ユーティリティとアイアンほど小さく(薄く)もない。フェアウェイウッドをアイアン風にソールなどを厚くしたような形である。
ユーティリティ
ユーティリティ(UT)は、ウッドとアイアンの中間の形のクラブで、形状はアイアン型である。ヘッドの部分にはある程度の厚みがあるが、フェアウェイウッドとハイブリッドほど大きくもなく、アイアンほど小さく(薄く)もない。さまざまな工夫がなされていて、製作ブランドごとに特色があり、ヘッドを中空構造にしたり、ポケットキャビティー型にしたりと、一般的に難しいとされているロングアイアンを簡単にしたものである。
※日本においてはハイブリッド、ユーティリティ共にユーティリティと称されるのが一般的だが、米国においては上記記述の如く、ウッド型ユーティリティはハイブリッド、アイアン型をユーティリティと称するのが相場になっている。
アイアン
クラブのうち球を当てる部分が鉄製だったため「Iron」[1]と呼ばれるものを指す。概してシャフトへの取り付け部分となる「ホーゼル」と呼ばれる筒状の部分と、ゴルフボールへの接触面となる薄い板状で溝のある「フェイス面」とで構成されるクラブヘッドをもつ。ウッドクラブ同様数字で区分されるものの他に「ウェッジ」と呼ばれる比較的短距離用のクラブがある。
素材・構造
名前の通りクラブヘッドはそのほとんどが鉄製で、製造コストと製品精度との兼ね合いからプレス製法を用い旧来からの形状が受け継がれていたが、カーステン・ソルハイム(PING社の創業者)が、自身が開発したパターの理論を応用し、「フェイス面」の背面を切削することにより重心点付近の重量を周辺部へ配分したアイアンを製作したことにより変化が見られるようになる。後に「キャビティ」と呼ばれるようになるこの構造は、球を「フェイス面」上の重心点、所謂”芯”を多少はずれて捉えた場合においても、距離の損失および方向性の安定が高く、なおかつ打球の上を容易とする構造は評価されたが、1個1個削り出す作業が製造コストを著しく増加させたため、砂型に鋳鉄を流し込む鋳造製法が選択されることとなった。このような製法上の理由により、欧米では伝承形である背面が平らかわずかな盛り上がりを持つ「マッスルバック」アイアンは従来どおり鍛造に向く鉄製が継続され、一方、新型「キャビティバック」アイアンは鋳造後も表面の腐食を防ぐクロムメッキの必要がないSUS鋼(ステンレス)の採用が一般的となり量産され、アマチュアゴルファーに広まった後、上級者、プロゴルファーにも波及した。 日本においては「マッスルバック」が上級者およびプロゴルファーらが好む、手から伝わる打撃時の感触いわゆる「打感」重視で、軟鉄[2]を「キャビティバック」アイアンに採用した製品が生産されるようになった。欧米では価格が障壁となり存在が難しかったこの組み合わせは、富裕層のほか、高価格製品の購入を躊躇わない顧客には問題なく受け入れられたとみえ、一般的なアイアンとなっている。 その後、ヘッドの低重心化・大型化などに伴うカーボンファイバーやチタン合金などの素材の採用や、更に周辺重量配分を推し進めたボックスキャビティ構造などが登場している。
番手について
1-9番アイアン
近年プロゴルファーの間でも1、2番アイアンはほとんど使われなくなり、3、4番アイアンにもその流れは波及してきている。これらロフト角の少ないアイアンの代わりに、使い方が易しいとされているウッドクラブやハイブリッド、ユーティリティクラブをクラブセットの中に加えるのが一般的である。
名称
ウッドほど一般に使用されないがアイアンにも番手ごとに以下のような名称がある。
1I ドライビング・アイアン
2I ミッド・アイアン
3I ミッド・マッシー
4I マッシー・アイアン
5I マッシー
6I スペード・マッシー
7I マッシー・ニブリック
8I ピッチング・ニブリック
9I ニブリック
PW ピッチング・ウェッジ
AW アプローチ・ウェッジ
SW サンド・ウェッジ
LW ロブ・ウェッジ
パター
グリーン上では、通常「パター」と呼ばれるクラブを使用する。ルール上は使用制限がなくパターに限られないが、グリーン面の保護という観点から、通常ローカルルールにてパター以外の使用が規制されている。2000年頃からシャフトが非常に長い長尺パターが登場している。 ボールを転がすことを目的としたクラブであり、ロフト角がほぼ付けられていないのが特徴である。
クラブのスペックの名称
* クラブ長さ、クラブ重さ、バランス
* ロフト角、ライ角、ヘッド体積、重心深度、重心距離、慣性モーメント、反発係数
* シャフト、シャフトフレックス、シャフト重さ、シャフトトルク、シャフト調子
ゴルフボール
球の直径は1.680インチ以上と定められている。
表面にある無数のくぼみはディンプルと呼ばれ、気流の圧力抵抗を下げ軌道を安定させる効果がある。テーラーホブソンのエンジニア、ウィリアム・テーラーが1905年に発明した。
表面の材質により、ディスタンス系とスピン系に大きく分けられる。ディスタンス系はスピンがかかりにくいのでボールが曲がりにくく、また、ドライバーショットなどで距離を稼ぐことができる。反面、スピン系は飛距離はある程度犠牲になるが弾道を意図的にコントロールしやすく、またバックスピンを利用してグリーン上にボールを止めるショットを打ちやすい。一般的にはボールを曲げてしまいがちな初級〜中級者にはディスタンス系、スピンによって弾道を意図的にコントロールできる上級者にはスピン系が好まれる。
その他
ゴルフバッグ
クラブなどのゴルフ用具を持ち運ぶために使用する。
グローブ
いわゆる手袋。利き手でない方の手のみに着用することが多い。
スパイク
ゴルフは基本的に芝の上で行うが、長さのある芝は滑りやすいため、スパイクの着用は必須である。金属ポイントのものとポイントレス(プラスチックポイント)のものがある。近年、金属ポイントを禁止しているコースがほとんどである。グリーン上ではスパイクで芝を傷つけずに歩くことがマナーとして求められる。
ティー
ティーショットの際にボールを持ち上げて打ちやすくするための台となる木製や樹脂製の5〜10cm程度の長さで杭状の道具。使用しなくても良いし、ルールに規定はないためマナー上などの問題がなければ、何を使用しても良い。
マーク(マーカー)
主にグリーン上でボールを取り上げる際に、代わりに目印として置いておくもの。コイン様の小さな円盤か、地面に差し込む突起のついた大きめの画鋲のような形状をしている。金属かプラスチック製で1cmほどの大きさ。
カート
ゴルフバッグや競技者を運ぶための小型のコース用の車を広く指す。プロの場合、ゴルフバッグは通常キャディが持つが、アマチュアでは4人1組の競技者に対してキャディは1人の場合がほとんどであり、いないことも多いため、ゴルフバッグを運ぶために利用されている。アメリカやイギリスでは競技者が自分のゴルフバッグだけを載せて自分で動かしていくカートもよく見られる。日本では4人分のゴルフバッグが全て積み込め、電動で動くカートがよく見られる。 2人または4人の競技者が乗り込める乗用カートもある。Golf cart
プロの大会
メジャートーナメント
世界4大大会をメジャートーナメントと呼ぶ。4大大会(シニアは、5大大会)を1シーズンですべて優勝することを「グランドスラム」という。これを生涯のうちで達成することを「キャリア・グランドスラム」という。
* 男子
o マスターズ・トーナメント
o 全米オープン
o 全英オープン
o 全米プロゴルフ選手権
* 男子シニア(50歳以上)
o 全米シニアプロゴルフ選手権
o シニア・プレーヤーズ選手権
o 全英シニアオープン
o 全米シニアオープン
o ザ・トラディション
* 女子
o クラフト・ナビスコ選手権
o 全米女子プロゴルフ選手権
o 全米女子オープン
o 全英女子オープン
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女子(LPGA)ツアーにおいては、2000年まで4大大会のひとつだったデュモーリエ・クラシックを合わせた5大会で優勝することを“スーパー・グランドスラム”という。ただし「デュモーリエ・クラシックの優勝経験者」が全英女子オープンで優勝した場合にしか成立しない(2002年にカリー・ウェブが達成)。女子のメジャー大会は長い歴史を通じて何度も変わってきたため、その複雑な事情を反映した用語のひとつと言える。
世界の主要ゴルフツアー
メジャーを含む多くの大会を一つにまとめツアーと呼び、賞金王を決める。賞金ランキングは来シーズンのシード権と関係する場合が多い。
* 男子
o 全米プロゴルフ協会(PGAツアー)
+ 世界ゴルフ選手権
+ チャンピオンズツアー (Champions Tour)
o 欧州PGAツアー(PGA European Tour)
o 日本ゴルフツアー機構 (JGTO)
o オーストラリアプロゴルフツアー(PGAオーストラリア)
o アジアンツアー(Asian Tour)
o サンシャインツアー(南アフリカプロゴルフツアー)
o ライダーカップ(アメリカ・欧州代表対抗戦)
o プレジデンツカップ(アメリカ・国際代表対抗戦)
o ロイヤル・トロフィー(アジア・欧州代表対抗戦)
* 女子
o 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)
o 全米女子プロゴルフ協会(LPGAツアー)
o 欧州女子ゴルフツアー(LPGAヨーロッパ)
o ALPGツアー(オーストラリア)
o ソルハイムカップ(アメリカ・欧州代表対抗戦)
o レクサスカップ(アジア・国際代表対抗戦)
日本のメジャー大会
* 男子
o 日本プロゴルフ選手権大会
o 日本ゴルフツアー選手権
o 日本オープンゴルフ選手権競技
o ゴルフ日本シリーズ
* 女子
o ワールドレディスチャンピオンシップ
o 日本女子プロゴルフ選手権大会
o 日本女子オープンゴルフ選手権競技
o LPGAツアーチャンピオンシップ
Wikipediaより引用
golfshop001_mainBotm


